プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月31日土曜日

グラフィック①

映像編集で何を選んだら良いのかわからなくなってしまいがちなグラフィックカード、グラフィックボードといわれるパーツに関して簡単にまとめます。

まず、ネットで調べてみればわかると思うのですが、ゲームのための情報とかスコアだとかが出てきてしまうと思います。

自分もかつてそれで四苦八苦したのですが、ゲーム用と動画編集用というのは非常に似通った部分があります。

Premiereは基本的にNVIDIAのものと連動していて、Macは少し前はNVIDIAでしたが今はATIというところのが入ってます。※Intel HDではなくGPUが別物の場合

では、それらグラフィックが何の役に立つのか?と言うと、非常に簡単に説明すればCPUを助けるってことになるかなと。きちんと説明するとちょっと違うんですが。

動画の通常の編集はCPUに依存して、3D系の動きとかがグラフィックとも言えなくはないですが、カット編集ベースであればCPUの方に重点を置いて考えるべき。でも、グラフィックがCPUをサポートするソフトもあるので、両方足して考えるみたいな。

その一例が自分のMac miniとMacbook Airの関係のようなものでしょうか。miniはCore 2 DuoでしかないですがNVIDIAのGeforce320Mが入っていて、AirはCore i5ですがIntel HD3000。CPUだけで言うならばAirの圧勝ですが、実際に作業してみるとそんなに変わらないという感じです。

ただ、これにメモリの量なんかも入ってくるのですが、それはまた別のものとして。

まとめて書くとわかりにくくなると思うので、小出しで今後グラフィック説明はしていきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿