プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月30日金曜日

編集ソフトに関して

Premiere Elementsは安定性に欠くだとか様々な指摘がされ、Ediusなどの方が評価が高かったりしますが、自分は特に気にしていません。

ただ、最終的にBlu-rayに焼くとかの作業での問題がないとも言えなさそうな。

自分の場合はPremire Proとの併用なので、その辺りまでをElementsに依存するということはないので不確かなのですが、編集って何を求めて何を最後の形とするかで大きく変わると思います。

現状、自分の仕事で言うとBlu-ray納品というのはほとんどなく、基本はWebにアップ。その他の場合ではDVDでというのが通常です。

では、AVCHDやHDVのようなHD素材を編集してをDVDに焼くとなるとどうなるでしょう?

DVDはHDではないのでそもそも劣化します。さらには、パソコン編集のものをとなるとテレビから録画したDVDよりも画質的には劣ります。

色々と細工というか、編集ライン設定から調整しておいて劣化を防ぐという作業までやっても「すばらしい」という画質になることはありません。

このブログのタイトルである「編集のススメ」というのは、考えて撮って見る人が楽しい時間を過ごせるように編集できればというイメージでいます。

ですから、単なるファイル変換であるとか、画質云々であるとかは重視していません。

映像を使って何かを表現する、それが大量のエフェクトやCGであるならば、そもそもが編集ソフトで片付くものではなくてAfter Effectなどまで手を出さないとどうにもならないものなので、一般ビギナーがやる範疇をはるかに超えてしまうと思います。

例えば、写真と1台のカメラだけの組み合わせでも楽しく見られるもの、そのために必要な最低限度の機材やソフト、そういうレベル設定でこのブログはやっていくつもりです。デジタル一眼レフを持っていて、写真と動画をどっちも撮った。両方使って作りたい。なんていう場合とかを想定してます。

自分が使っているソフトが全てにおいて正解ということではなく、個々に好きなソフトを選んで使えば良いことですが、その「選ぶ」という作業の1つの指針として自分の使用感を利用してもらえればと思います。

また、あくまでも使用感なので個人差がありますから、全てを保障するということはできませんが、現実に映像制作を仕事としている人間が使っているという事実に即して書いていきますので、そういう意味では信用してもらえればと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿