プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月31日土曜日

ソフトのシステム構成要件の説明(Windows)

たとえばPremiere Elements10の場合。言い回しがわかりにくいのでシステム構成要件とか意外悩む人もいるのかも?と思いますので、そんなこと言われずとも、という気がしなくもないですが、平たく書き直してみます。

Windows

  • SSE2をサポートする2GHz以上のプロセッサー(HDVまたはAVCHDの編集、およびBlu-rayまたはAVCHDの書き出しにはデュアルコアプロセッサーが必要)
⇒色々やるならCore 2 Duoの2.0GHz以上であればとりあえず
理想はCore i5以上でしょう

  • Microsoft® Windows® XP(Service Pack 2)日本語版、Windows Media Center日本語版、Windows Vista®日本語版(すべてのアプリケーションは32-bitオペレーティングシステムではネイティブに動作し、64-bitオペレーティングシステムでは32-bitモードで動作)、Windows 7日本語版(Adobe Premiere Elements Editorは32-bitおよび64-bitオペレーティングシステムでネイティブに動作。その他のアプリケーションは、32-bitオペレーティングシステムではネイティブに動作し、64-bitオペレーティングシステムでは32-bitモードで動作)
⇒32bitはメモリの上限が4GB(使えるのは3GB程度)64bitは理論上は無限大(現実的には12、16、24、32GBとか)
64bit版っていうのはXPでもVistaでも一応存在はするものの普通は見かけない
Premiere Elements Editorっていうのは普通に編集する機能のことで、Windows7の64bitならメモリいっぱい使って快適に作業しやすいですよということ

  • 2GB以上のRAM
⇒普通にパソコン買えば2GB以上なので特に問題はないですが多い方が良いです

  • 4GB以上の空き容量のあるハードディスク(コンテンツのインストール時には5GB以上の追加の空き容量が必要)

⇒インストールするだけでこれだけ必要でという話で編集用の取り込みは全く別の話

  • 最新版のドライバーを備えたグラフィックカード

⇒つまり、とりあえずはグラフィックカードがNVIDIAだろうがATIだろうがないといけない
最悪なくても動くだけなら動くでしょうが
Proみたいにハードルが高くないということですが良いやつ入れた方が使いやすい
※良いグラフィックカードは電力消費が激しいので要注意
  • 16-bit以上のカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード(96dpiまたはそれ以下)
⇒普通のなら何でもOK
  • 1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
⇒大体どれでもこれ以上

  • Microsoft DirectX 9または10互換のサウンドドライバーおよびディスプレイドライバー
⇒今の売ってるパソコンなら問題なし
グラフィックカードが対応してるのでグラフィックカード入れてあれば問題なし
  • DVD-ROMドライブ(DVDに書き出す場合は対応DVDライター、Blu-rayディスクに書き出す場合にはBlu-rayライターが必要)
⇒外付けでも内臓でも問題なし

  • Digital 8、DV、またはHDVビデオカメラに接続するためのDV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394インターフェイス、またはDV-USB互換のDVビデオカメラに接続するためのインターフェイス
⇒DV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394は同じものでメーカーによって呼び名が違うだけ
USBはカメラに付属してるのを使うなら
AVCHDはメモリスティックだとかSDだとかもあるので、そのリーダーがあればそれでも大丈夫ですが、その場合はカメラから直接ではなく、カードをリーダーに差し込んでファイルをいったんパソコン本体に落とした後で読み込む

  • QuickTime 7日本語版
⇒インストールしていないと.movファイルが使えないという警告画面が出る
使わないなら入れなくてもたぶん動く

  • Windows Media Player(Windows Mediaフォーマットの読み込み/書き出しに必要)
⇒アンインストールしない限りはWindowsパソコンに勝手に入っている

  • オンラインユーザーガイドの使用、Camera Rawプラグインアップデートなどのインターネットベースのサービスを利用するために、インターネット接続*
⇒普通にネットが見れる状態になっていればOK
  • 主な対応ファイル形式 AVCHD、Blu-rayディスク(書き出しのみ)、 DV-AVI(Windowsでは読み込み/書き出し、Mac OSでは読み込みのみ)、DVD、Dolby® Digital Stereo、H.264、HVD、MPEG-1(読み込みのみ)、MPEG-2、MPEG-4、MP3、QuickTime、Windows Media(Windowsのみ)など。一部のファイル形式の読み込み/書き出しには、インターネット経由でライセンス認証を行う必要があります。ライセンス認証は、短時間で簡単に完了する無料の手続きです。
⇒AVCHDはWindowsでは読み込み/書き出し可能

※こっちの表を見る方がわかりやすい

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