プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月30日金曜日

Final Cut Pro X

昨年、Final Cut Pro Xが出た当初、過去バージョンにあった機能の排除やEDL,XML,OMFの非対応、過去のFCP プロジェクトファイルのインポートが出来ない事など様々な問題があったと。

じゃあ、完全にアウトなソフトなのかと言えば、それはそうとも言い切れません。なぜならば、あまりに叩かれたために色々と改良をしているので。

以下、引用

アップルは2012年1月31日、Mac用のビデオ編集ソフトの最新版「Final Cut Pro X v10.0.3」をリリースした。同日よりMac App Storeで販売しており、価格は2万6000円。既存ユーザーは無償でバージョンアップできる。

 Final Cut Pro X v10.0.3は、ビデオカメラで撮影した動画などを取り込み、不要な部分をトリミングしたり、さまざまなエフェクトを追加できる編集ソフト。本バージョンでは、複数のカメラで撮影した映像を編集するマルチカムプロジェクト用のツールを備えた。異なるアングルの映像を、再生時間やオーディオの波形などから自動的に同期。フォーマットやフレームレートが異なるビデオが混在していても、最大64アングルまで映像を組み合わせられる。マルチカムクリップの細かい調整や、複数のアングルを同時に再生/編集することも可能だ。また、ドラッグ・アンド・ドロップだけで背景を差し替えられるクロマキー合成に、色を整えるカラーサンプリングなどのコントロール機能を新たに追加した。

 XMLサポートの強化により、サードパーティー製アプリケーションとの互換性が向上。Intelligent Assistanceの新しいアプリケーション「7toX」では、Final Cut Pro 7で作成したプロジェクトをFinal Cut Pro Xにインポートできる。ほかにも「DaVinci Resolve」や「CatDV」と連携して、色補正やメディアマネジメントなどの管理にも対応する。

 対応OSはMac OS X Lion 10.7以降。さらに同社は、Final Cut Pro Xで作成したビデオを書き出せる「Compressor」と、ビデオ内のエフェクトやトランジションをカスタムできる「Motion」の最新バージョンもリリースしている。価格はともに4300円。

ということなんですが、今の段階でTOC(東京オフラインセンター)というテレビ業界御用達の会社もFinal Cutの取り扱いをやめてAvidに移行していくだとか。

最初の段階で現状の10.0.3の状況であればそんな扱いにはならなかったのではないかなと思います。

自分はまだ使用していないのですが、知り合いのディレクターなど含めて使用感と分かり次第情報を書こうかなと思っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿