プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月28日水曜日

Mac mini

続いてはMac miniです。

もともといた会社が編集用機材としてMac ProやらMacbook Pro、そしてiMacを使っていたので、Macを買うならば、仕事を連想しないAirかMacbookかminiと決めてました。

今も仕事にはあまり使わず、自室のテレビにつなげてBoot CampでWindowsと両方入れてあって、データストックであったり、メインPCで書き出し作業なんかの際にメールやったりという感じ。

しかし、いざ使おうと思えば十分編集可能です。って、プロ用ではなく一般レベルならばということですが。

Macの方にはこれといったソフト入れておらず、iMovieを使用。そもそもはiPhotoで写真管理がメインですが。Windowsの方はPremiere Elements 9が入ってます。

Premiere Elementsは価格ドットコムとか見ると不評極まりないですが、自分が使っている限りはそんなに嫌な感じはありません。むしろ、Proだと面倒なエフェクト関連がプリセットで入っているので、軽作業には持ってこいだったり!?

って書いていると、MacではなくWindowsに偏ってしまうので、iMovie視点から書きます。
iMovieもPremiere Elementsと同じようなもので、とりあえずテロップを動かしたりとかのプリセットが入っているのでちょっとしたアレンジが非常に楽です。

ただ、自分の場合は、どちらのソフトにせよ、編集そのものはやらずにエフェクトかけたりテロップを別物として書き出したりという感じにしか使ってません。

どうしても、使い慣れていないインターフェースに戸惑うためです。

でも、どれかに絞って使っていれば慣れる話であって、もし自分がプライベートで編集をしたいということを相談されたとしたら、とりあえずはMac miniかiMac辺りを勧めるかなと。

Macを使い慣れていなくてもWindowsも入れられるし、iMovieとPremiere Elements揃えて使い分けても良いですし。まあ、その他のソフトでも良いでしょうが、使っていないので何とも。

iMovieの良いところは気の利いたテロップデザインがプリセットで入っているところ。映画の宣伝風のアレンジもテーマ選べばできますし、それをさらに加工することもできます。

ただ、親切過ぎるというか、放り込んだ映像を勝手にカット頭決めて組んでくれてしまうので、直すのが非常に面倒だったりも。

そのため、自分はテロップをCGベースと合わせて書き出して、もしくはブルー、グリーン等の背景にテロップだけ載せて書き出してしまって、Premiere Proでキーで抜いて本線に組み込むという作業にしています。その際に拡大や色味などをさらにいじったりという作業もしてしまいます。

iMovieはF4Vなどを直接読み込めないということもあるので、そういう部分ではPremire Elementsの方が使い勝手が良いかもと思いますが、普通にカメラから直接取り込むのであれば、先にファイル形式があるわけではないので、問題になることもないだろうと。

直接Youtubeにアップとかのボタンもあるので、公開するとかも楽でしょうし音楽もライツ的に問題ないものが映画の宣伝バージョンとかには組み込まれているので(※確認は取ってないですがアップして良いと言っているプリセットなので)権利問題に抵触しないクリーンな状態でアップできるっていうのも良いかと。


iMovieと一般撮影映像の組み合わせ例


上記は、60代の兄弟が自社が手伝う形で仕掛けるお店のPRとして簡易的に作りました。

撮影は弟さんが写真撮るデジカメで動画を撮ってきて、手振れなどだらけで画像も荒いですが、気持ちを込めてやっているものなので、その素材をどうにか活かそうということでやりました。


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