プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月31日土曜日

ソフトのシステム構成用件の説明例(Mac)

Mac OS
  • インテル®マルチコアプロセッサー
⇒Core 2 Duo以上 
現行のMacはCore iシリーズなのですべてOK
※CeleronのマルチコアやPentiumもありますが編集前提なので
  • Mac OS X v10.5.8からv10.7日本語版(すべてのアプリケーションは32-bitオペレーティングシステムではネイティブに動作し、64-bitオペレーティングシステムでは32-bitモードで動作)
⇒Windowsとは違ってメモリをいっぱい使えない
OSXは10.5 Leopard 10.6 Snow Leopard 10.7 Lionっていうのです
10.5.8っていう最後の8は5の中でのアップグレードで無料でアップグレードできるってものです

  • 2GB以上のRAM
⇒普通に買えば2GB以上なので特に問題はないですが多い方が良いです

  • 4GB以上の空き容量のあるハードディスク(コンテンツのインストール時には5GB以上の追加の空き容量が必要)
⇒インストールするだけでこれだけ必要でという話で編集用の取り込みは全く別の話

  • 最新版のドライバーを備えたグラフィックカード
⇒つまり、とりあえずはグラフィックカードがNVIDIAだろうがATIだろうがないといけない
最悪なくても動くだけなら動くでしょうが
一世代前のCore 2 DuoのころはノートだとGeforce、iMacとかだとATIが入ってます
現行はATIで、Intel HDというシリーズはグラフィックカードではありませんが、それでも動きはします

  • 1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
⇒普通のなら何でもOK

  • DVD-ROMドライブ(DVDに書き出す場合は対応DVDライター、Blu-rayディスクに書き出す場合にはBlu-rayライターが必要)
⇒何でも良いですがちゃんとMacに対応しているものじゃないといけませんので要注意
※MacはBlu-ray内蔵はありません(ジョブズがBDなんかネットで良いじゃんみたいに思ってたからだとか)

  • Digital 8、DV、またはHDVビデオカメラに接続するためのDV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394インターフェイス、またはDV-USB互換のDVビデオカメラに接続するためのインターフェイス
⇒DV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394は同じものでメーカーによって呼び名が違うだけ(MacはFirewireって呼ぶのが普通)
USBはカメラに付属してるのを使うなら
AVCHDはメモリスティックだとかSDだとかもあるので、そのリーダーがあればそれでも大丈夫ですが、その場合はカメラから直接ではなく、カードをリーダーに差し込んでファイルをいったんパソコン本体に落とした後で読み込む

  • QuickTime 7日本語版
⇒Macは基本がQuick Timeなので問題なし

  • オンラインユーザーガイドの使用、Camera Rawプラグインアップデートなどのインターネットベースのサービスを利用するために、インターネット接続*
⇒普通にネットが見れる状態になっていればOK

  • 主な対応ファイル形式 AVCHD、Blu-rayディスク(書き出しのみ)、 DV-AVI(Windowsでは読み込み/書き出し、Mac OSでは読み込みのみ)、DVD、Dolby® Digital Stereo、H.264、HVD、MPEG-1(読み込みのみ)、MPEG-2、MPEG-4、MP3、QuickTime、Windows Media(Windowsのみ)など。一部のファイル形式の読み込み/書き出しには、インターネット経由でライセンス認証を行う必要があります。ライセンス認証は、短時間で簡単に完了する無料の手続きです。
⇒AVCHDはWindowsでは読み込み/書き出し可能

※こっちの表を見る方がわかりやすい

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