プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月28日水曜日

編集用PC メイン

ここからはそれぞれのパソコンを選んだ経緯などを個別に。

メインとして使っているのはWindowsのデスクトップ。某メーカー製のミニタワーを6万程度で購入して、即日パーツを取り替えたものです。自作などはしません。理由は編集をするとPCは消耗するもので、メインで編集をするマシンは思い入れを持たずにドライに接するべき相手だと思っていないとやり切れないので。

今のマシンの前にCore 2 Quad Q9550のマシンでやってたのですが、それでも楽ではなかったので買い換えなきゃと思っていたら、HDD1TB、メモリ8GB、Core i7 2600という組み合わせでヨドバシカメラで6万円台で売っているのを見つけてその場で買ってきました。ポイント還元とか合わせて考えれば6万1000円ぐらいだったかな?

ですから、新規で買ったのは本体だけで、他のは持っていたものの流用なのですが、値段は別途追加のものを含めていくと、電源、メモリ、グラフィック、IEEE1394、USB3.0、それにBlu-rayドライブが2つ加わりますので15万弱というところでしょうか。

グラフィックは前のパソコンで使っていたのを買い換えずそのままに組み込んでます。Geforce GTX470というのを使っていますが、これは編集ソフトのPremiere Pro CS5でMercury Playback Engineという機能を使うためにサポートされている中から選びました。

Quadroシリーズなんかは高いので買いたくなかったということ、ちょうど決算期の特売で2万円台だったというのが理由で即決で買いました。ちなみにメーカーはmsiでTwin Frozer Ⅱってやつです。今となっては過去の型ですが、ゲームのキャラとかが描かれていないシンプルな銀色が良い感じ。まあ、本体に入っているからアニメとか描いてあっても困りはしないんですが。

そもそもはAVCHDのせいでそれに対応するためにPremirer Pro CS5に変更してOSを64bitにしなきゃならないという状況が買い替えの理由で、とりあえずはIEEE1394(Firewire)に対応していないとHDVで面倒なので、取り込むために増設。USB3.0は外付けHDDのために。メモリはとりあえず16GBでダメなら増やそうということでそこまでにしてますが、今のところは問題はないです。
で、こいつが役に立つかどうかといえば、何ら支障なく思い通りに編集できてます。

テレビ用であれば別の選択になりますが、インターネット用の動画とかならばという感じで迷うことなくWindowsでPremire Proを選びました。最大の理由は、自分が前から使っているソフトのためにアップグレードできるために大して高くないからであり、結果、使い慣れているってだけです。

必要なスペックは色々と調べた上で、手の届く、というか納得できる先行投資としての値段で探したら、今の構成になっているというだけですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿