プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年3月29日木曜日

キューブPC

会社に持っていって置いてあるキューブPC。

これは今使っているデスクトップの余り部材を使うために作ったものです。

CPUやら電源やらDVDドライブやらを無駄にパーツとして置いておくぐらいなら、会社に持っていってみんなが共有で使えるようにしようということで組みました。

もしメインPCが故障してメーカーに修理を依頼となれば、即座に分解してメインPCを買ったときの構成パーツに戻す予定なので、そのときは分解しないといけませんが。

ZOTAC Geforce 9300-ITX WiFiとAbeeのケースを買って会社事務所に設置。キーボードとマウスもデスクトップに付いてきて使う予定がない新品を持ってきました。自分はWindowsのメインPCでもMacのキーボードでやっているので、Windowsのキーボードは使わないので新品がむしろ邪魔だったり。おかげで、このPCを使うときのみキーボードの違いで戸惑うこともあったりしますが、パソコン全体としては悪い代物ではありません。ただ、ZOTACのWiFiは非常に感度が悪いのでやむを得ず外付けのUSBで外付けの無線を使ってます。

このPCにはPremiere Elements 9が入れてあり、簡単な作業は事務所で行なえるという感じですが、編集作業はもっぱら自宅でというのが基本になっているので、ここで編集はほとんどしません。

Geforce9300とVista、メモリ4GBでE8500というCPUでは、AVCHDを編集しようとするとスムーズじゃありません。できないことはないですが、やりたくないなというレベル。

E8500は普通に何かするというのであれば、全く問題なく未だ頑張れるもので、個人的には気に入っていますが、AVCHDの登場でQ9550に変え、今はCore i7 2600になっています。完全に時代遅れのタイミングでソケットLGA775のマザーボードを買ってまで作る必要があったのか?と聞かれたら微妙なところではありますが、自分では納得してます。

Q9550はその他の余り部材と一緒にAVCHDでの編集も可能というレベルにして知人、というかクライアントでもあり共同事業をという会社の社長さんに中古屋の下取り価格よりも安い設定でお譲りしました。

その会社の映像も組んだりしているのですが、そことは受注発注の関係ではなく、共同事業を行なって一緒のお客様に喜んでもらって利益を、というのが基本となる相手ですので、通常では納品しない白完(テロップや音楽がない状態の完パケ※最終的に仕上げた納品物)まで納品してあります。

時間が取れたら社長さんに編集を簡単に教えて、白をベースに別の映像に組み替えるなど、外注費を使わずにPR映像が組めるようにという考えでやっています。

ということで、編集用としては若干物足りない1台ではありますが、資材の有効利用という意味で役には立っています。

また、会社事務所は飲食店居抜きで、飲食店やパーティーに貸したりということもあるので、その際に見られても恥ずかしくない見た目ではあります。Abeeのケースって個人的にはすごく好きで知らない人が見ると「こんなパソコンあるんですか?」と言われたりもします。

違った意味でも何だか役に立っているようなキューブPCです。

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