プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年4月9日月曜日

取り込みとファイル形式

読み込み、書き出しともに何気で重要な対応ファイル形式での困った話です。

今日、仕事用ではなく個人的なホームビデオを作るために、あえてiMovieを使いこなしてみようと考えましたが、ファイル形式で挫折しました。

自分が持っているカメラはSONYのHC9というHDV最後の機種なんですが、Firewire接続での取り込みになります。取り込み作業自体は日ごろからケーブルが挿してあるメインのWindowsに取り込むのが楽なので気にせずPremire Proで取り込みました。

この取り込んだファイルをPremiere Elementsとかだったらそのまま開けるんですが、iMovieだと開けません。F4Vなども同様でPremiere Elementsなら対応できますがiMovieだと不可能。

最初からHDV機器をMacにつないでiMovieで取り込めばHDV素材を問題なく使用できるのですが、問題なのがFirewireの9ピンしか自分のMac miniには付いていないということ。

自分はHDVカメラに付いている最も小さいFirewireの4ピンとMac miniに付いている9ピンのケーブルを持ってないですし、4-6の6を9に変換するアダプタも持ってないので、要するに現状だと取り込みようがなかったりなのです。

※参考
大きい方がMac miniに付いている9ピンで小さい方がカメラに付いている4ピン
これを持っていないので取り込みが面倒に…


ということなのですが、ファイル形式が多過ぎるというか、そんなに細分化しなくても良いだろうというぐらいあるので面倒です。

そもそもMacがいつまでFirewireを残してくれるかが不明なので、HDVのカメラを持っていて活かしたいと考えたら、将来的にはMacならば中古、もしくは拡張可能なMac Proを買うしかないなんてことになったりしそうな気がします。

ちなみに、現行機種ではMacbook Air以外ならば9ピン(Firewire 800)が付いているはずです。

何だか最後はFirewireとHDVのことになってしまいましたが、そもそもファイル形式が統一されるか、ソフトが片っ端から全ファイル形式対応してくれれば何ら支障ない話になるんです。

でも、ファイル形式は統一されるどころか広がっていく一方。そのうち形式の説明などもと思いますが、多いので説明しきれるものでもなかったりします。

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