プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年4月3日火曜日

MacとWindows

ある種永遠のテーマなのかもしれませんが、どっちの方が良い?って話です。

最初に自分なりの結論から言えば、好きな方で良いのでは?ということ。

ただしテレビ業界という要素は完全に考慮してません。テレビの場合はオフライン作業後の編集所との関係もあるので、自分だけで編集が完結するということはないので。

さて、自分の場合は本体で言うならば日ごろ使っているのはMac2台、Windows2台。OSで言うならば、Mac2つにWindows3つになりますが、編集用という意味ではWindowsということに。

以前、Premiere Pro CS5を店頭展示のiMacで使った際に、Windowsで今使っている1.5倍ぐらいは重さを感じました。

ソフトとの相性というか選ぶソフト次第でしょうが、逆に一般と考えればずっと使ってきたOSに即したソフトをという順になるとも思います。

自分がWindowsをメインにしている理由は値段とパーツ。故障しても自分で部品を買えば直せるということでそうしています。

また、同レベルのスペックであってもWindowsの方が安いです。完全に良い品を選んでWindowsを自作すればそれはまた値段が上がる代わりに質も上がると。

Macで気になるのが中古市場を見ているときの画面に関して。

結構黄ばみだのにじみだのっていうのが書いてあったりします。数年前のものが中古で売られているときに特記事項としてその部分がフィーチャーされているっていうのはどうなのかなと。

iMacやノート各種で液晶が痛むというのは非常に厳しいところで、簡単に自分で交換だとかいうレベルではありません。

どの個体もということではないでしょうが、一度ソフマップなどの中古を見てみる良いのではないかと思います。

ソフマップのMac中古品はこちら

数年前のものでも決して安くないです。

でも、大事な要素として気分というのもあると思うので、Macが好きというならば、Macに見合った編集ソフトを使いこなせば良いっていうだけです。

結局のところ、「Macじゃなければできない」「Windowsでなくてはできない」っていうことがないので、どちらでも良いだろうというのが自分の思うところです。

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