プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年7月18日水曜日

Macbook Air Bootcamp その1

自分が持っていて使えるWindows7はアップグレード用。つまり、一細工しないといけません。アップグレード用のWindows7をインストールするために踏み台となるOSをまずはインストールしてそれをアップグレードという手順になります。

以下、一連の作業工程の説明をします。

まず、MacでBootcampアシスタントを開いて各種設定を行いSDD128GBを半分に割って60GBずつに。※これは任意でサイズ変更可能です

その後、Windowsインストール後に必要となるドライバ類、その他もろもろが含まれたBootcampのデータをDVDまたはUSBなどに入れます。※自分はDVDに焼きました。

ここでまず問題となるのが、Macbook Airである以上、DVDドライブが内蔵されていないということ。一般的には専用のドライブであるApple USB SuperDrive買ってを使うという作業になるところを、とりあえず昔iBookで使用したLogitecの外付けドライブをUSBでつないで使えるかチャンレンジ。なぜならば、専用のドライブなど今日までの自分のMacbook Airの使い方では必要なく持っていないませんし、6800円と言えども買いたくはないので。。。

ここでドライブが認識されなければ「やむを得ず買う?」
と思ってたんですが、あっさりと認識されたのでそのまま作業を続行。

Windows Vistaを最初にBootcampでパーティション分けしておいたWindowsの領域にインストール。

そこから少し面倒で、Windows8が年内にも出る?と言われている今、Windows7のアップグレード版の面倒くささなどどうでも良い話ではありますが、32bit版のOSがインストールされている状況下では64bit版のインストールDVDを入れても使えません。

なので、DVDからのブートをしなくてはならず、optionキーを押しながら再起動して起動ディスクとしてDVDを選択します。また、完全な上書き、つまりは元データを残してのアップグレードも32bitから64bitにするときは不能。※今回は全然問題ないことですが

そこでWindows7のインストールとなり先ほどVistaを入れた領域を選びます。

ということでWindows7をガイドに従って入れて、最後に最初に作ったBootcamoのDVDでドライバなどを入れて小一時間で完成!と思いきや、不測の事態が。。。

続きはまた次回書きます。

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