プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年7月7日土曜日

MacなのかWindowsなのか?

編集用に適しているのはMac?それともWindows?

自分の個人的な見解はWindows。それはメンテナンスという観点でそう思っています。

秋葉原などのPCパーツ屋さんとDELLなどの組み合わせでそう高くないレベルでPCを組んでしまい、調子が悪いパーツのみ取り替えていく。そういう作業がしやすい方が負荷が掛かるPCに対しては良いと思っています。

ちょうど今であればHPが200台限定でやっているキャンペーンとか、そういうときに買ってしまって、秋葉のパーツ追加でというのが良いかなと。

たとえばh8-1290jpという機種は12年7月7日現在

HP Pavilion Desktop PC h8-1290jp/CT
HP Directplus価格
79,800 (税込)~

■ h8-1290jp


オーバークロック対応Ivy Bridge、ハイエンドグラフィクス搭載可能。 Active PFC対応の大容量600W電源を搭載したミニタワー。
Windows® 7 Home Premium (64bit)
インテル® Core™ i5 -3450 プロセッサー
→Core i7-3770プロセッサーへ+¥7,350でアップグレード
NVIDIA® GeForce® GTX550Ti
インテル® Z75 Express チップセット
DVDスーパーマルチドライブ

upglead いずれか1つが840円!
NVIDIA® GeForce® GTX 580 (1.5GB)   オススメ 通常価格 15,750
Microsoft Office® Home and Business 2010 通常価格 24,990
16GBメモリ 通常価格 14,700
3年出張修理サービス 通常価格 15,750

なんてことをやっています。
別にオーバークロックまで必要ないので、
CPUをCore i7にアップグレードしてメモリかGTX 580を840円で付ければ結構お得な気がします。
Premiere ProはGTX 580をMercury Playback Engineでサポートしていて単体だとドスパラでは4万円以上。
ツクモでも3万弱でしたが、決して安いものではないということです。

※メーカーはそれぞれ違います
※非公式で1GBのメモリを搭載しているグラフィックカードならばMPEを用可能という情報もあります
※自分は試したことはありません
※最初から付いているGTX550Tiでも使用可能にできるかも?

重要なのは電源が最初から600W備わっているということ。
これならば、あとからグラフィックを交換しても平気な最低レベルはクリアしています。
ということで、今、自分が業務を行っているのと同じ程度にこれを組んだとしたらどうなるか?
メモリも増強しなくてはなりませんが、4GB×2で3500円ぐらいで売っているのであとから買えば良いと。
事前にHPでアップグレードしておくべきはグラフィックとCPUだと思います。

ということで、CPUの7350円とグラフィックの840円を追加。
メモリを別途購入すれば合計1万5000円程度プラス、10万強の値段で出来上がります。

その他のメーカーでも状況を随時見てうまく買えば、10万円程度になると思います。
という目安で業務として編集が可能なレベルのものが手に入るのがWindows。

完全な自作はお金も掛かるし豊富な知識も必要。
でも、パーツを部分的に購入というぐらいならビギナーでもそう難しくなくできると思います。

また、使うソフトによって必要なグラフィックとかも違ったりします。
ですから、無理にGTX580などを使わずにメモリ増強だけでEdiusという選択も。
それならばAVCHDでの編集は問題なく行えます。

ただし、パーツを勝手に変えるとメーカーの保障の対象外になるということは言うまでもなく。





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