プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年7月12日木曜日

Premiereの互換性

PremiereはElementsとProとがありますが、編集データファイルに一応の互換性があります。

他のソフトでも同じですが、上位互換はなく下位互換ですが、ElementsデータならばProで開くことが可能です。

ただし、Mac版においてはその限りではなく、Windows版に限られてしまいます。Windows版Proであれば、Macで編集したElementsデータであっても起こすことが可能です。

また、テロップデータのみ下位互換もあります。

現在、動画制作のワークショップを行おうというプロジェクトを準備していますが、それに際して編集ソフトを色々と悩みました。

現時点ではPremiereでいこうかと考えています。

理由は、Windows版、Mac版があり、先述したとおり上位互換があるので教えるときはElementsで簡易編集を行い、必要ならば編集ラインを直接連れてくる形でProで仕上げてあげるという作業が可能になるからです。

ただ、PremiereはElementsと言えどもある程度のスペックがパソコン本体に求められてしまうので、その部分をどうやってクリアするかをこれから考えないといけません。

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