プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年7月6日金曜日

PremiereでHDをDVDに

HDを直接BDにしてしまえばなんてことはないのですが、DVDに焼こうとするときちんとした設定をしないと非常に汚い画像になります。

自分の場合、結婚式の新郎新婦の紹介VTRなどの際に必要になったのですが、BDでの送出ができない環境に対して納品となれば、DVDで最もきれいな状態で納品せざるをえないということになります。

例えば、おじいちゃん、おばあちゃんなんかに映像を送ろうとなって、BDを持っていないとなれば、DVDにするしかないっていうのと同じようなものですかね。

最初にHDのシーケンスではなく、DVDに焼くためのシーケンスを準備して、そこで編集を行ってEncoreに送信してというのが無難な方法です。

DVD用のシーケンスの設定は、DVワイドスクリーンのプログレッシブにします。
そうすると、読み込んだ画像は全てはみ出した状態に。

タイムライン上のクリップを右クリックして「フレームサイズに合わせる」を選べば簡単に解決します。

その後は普通に編集を行って、DVDに焼けばちゃんと見られるレベルでのものになります。

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