プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年8月4日土曜日

ウルトラブックでの編集

デカ薄ウルトラで毎日が変わる!
HPのUltrabook(TM) (ウルトラブック)は速くて薄い!

5日までのキャンペーン icon というのを発見しました。

HP ENVY4-1000というのなのですが
簡易スペック
OS
プロセッサー インテル® Core™ i5-3317U プロセッサー
カラー ブラック/レッド
ディスプレイ 14.0インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ
メモリ 4GB (最大 4GB)
ストレージ 32GB SSD (mSATA)+ 500GB ハードドライブ
バッテリ駆動時間 約7時間30分
USBポート USB3.0×2、USB2.0×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)
というもの。
このPCの最高スペックのものはプリセットでPremiere Elements10とPhotoshop Elements10が入っています。

その構成はというと
HP ENVY14-3100 SPECTRE 簡易スペック
OS
プロセッサー インテル® Core™ i7-3667U プロセッサー
カラー ブラック/ホワイトシルバー
ディスプレイ 14.0インチワイドHD+ラディエンス・ディスプレイ
メモリ 8GB (最大 8GB)
ストレージ 256GB SSD (128GB SSD×2)
バッテリ駆動時間 約9時間45分
USBポート USB3.0ポート×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)
USB2.0ポート×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)


つまり、Core i7と8GBのメモリがあればウルトラブックでの編集は可能だとHPは保障しているいうこと?

同じくHPのキャンペーン iconですが、このあたりのノートでもたぶん編集可能ですし、編集しやすい大画面も icon安くなっているようです。

8312:00(正午)から523:59(深夜)までだけの 週末限定キャンペーンだそうで下記がその内容。
HP Pavilion dv7-6c00 /CT 週末限定キャンペーンモデル
   ・8GB (4096MB×2) へのアップグレードが無料!!
   ・2TB ハードドライブ (5,400回転 1TB x2)へのアップグレードが無料!!
   ・Windows(R) 7 Home Premium 正規版 SP1用リカバリメディアが無料!!
通常アップグレードより¥14,595(税込)もお得!
さらに配送料¥3,150(税込)無料!
<最小構成>
インテル(R) Core(TM) i5-2450M プロセッサー
Windows(R) 7 Home Premium 64bit Service Pack 1
17.3インチワイドフルHD非光沢・ディスプレイ
ブルーレイROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
グラフィックス:AMD Radeon HD 7470M (1GB GDDR5)
 <最小構成価格>68,880 (税込) から

HP Pavilion dv6-7000/CT デュアルコア・プロセッサー
[標準構成]
   ・インテル(R) Core(TM) i5 -3210M プロセッサー/インテル(R)ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応
   ・2GBメモリ ・320GB HDD
──────────────────────────────
【各200台限定】以下が半額
4GBメモリ(4GBx1) 通常価格 3,150 半額 1,575
8GBメモリ(4GBx2) 通常価格 8,400 半額 4,200
16GBメモリ(8GBx2) 通常価格 17,850 半額 8,925 ──────────────────────────────
 HP Directplus価格>¥57,750(税込)から

とりあえずIntel HDグラフィック4000ならば自分が使っているMacbook AirのHD3000よりも上に決まってますから、そのクラスであればPremiere Elementsを動かすグラフィックとしては性能的に事足りているものと思われます。

現状、Macbook AirにPremiere Elementsを入れて使ってみて問題が発生してますが、Windowsで64bitネイティブで対応させれば結果は大いに違うような気がします。

もう少しMacのまま使ってみて調べますが、どうにもならないようであれば、Windows7のOSを再度購入して先日やめたBootcamp化を改めてMacbook Airでやり直して実験してみようかなと思います。

合わせて、昨日Mac miniにPremiere Proを入れてみました。これはBootcampになっているWindows7に入れたのですが、単なる編集だけでなく3D系の簡単なエフェクトぐらいだったら普通にストレスなく編集できました。

ただ、Core 2 DuoのP8600というCPUでしかないので限界はあると思います。特に書き出し、エンコードに関して言うならば、実尺の3倍以上に掛かってました。

でも、Mac miniで編集ができるならば、本体価格を考えればElementsではなくProを導入できるだけの予算組みになったりも?と思うので、そちらも実験してみようと思っています。

HPは今週末、デスクトップも限定台数でお買い得のようです。 icon
85日まで旧モデル在庫処分 CPU・メモリ半額キャンペーン
【各200台限定】以下が半額
インテル(R) Core(TM) i5-3450S 通常価格 7,350 半額 3,675
インテル(R) Core(TM) i7-3770S 通常価格 15,750 半額 7,875
4GBメモリ 通常価格 8,400 半額 4,200
8GBメモリ 通常価格 13,650 半額 6,825
──────────────────────────────
HP Directplus価格>¥49,980(税込)から

実際のところWindowsだろうがMacだろうが自身が使いやすいものであれば良いだろうと思ってます。

ただ、編集ソフトで考えた場合、MacはFinal Cutという選択肢しかないのに対してWindowsの方がPremiereに限らずEdiusであるとかその他一般ユーザー用の製品まで含めて豊富なので選びやすいのかなと思ったりします。

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