プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年8月18日土曜日

Mac mini 2010/2011の分解と改造

会社でファイルサーバーを作ろうと思いMac mini Serverを中古で探してました。安くしたかったというのもあって自分が持っているCore 2世代のでも十分だろうと考えていたのですが、現行のCore i7の4コアのものが16GBのメモリに増設された状態で7万円台で売っているのを発見して予定を変更しました。

グラフィックはIntel HD Graphics 3000ではありますが、4コアというのは非常に魅力。このMac mini 搭載のCore i7 2630QMは最大で2.9MHzというクロックでもあるので、ある程度の動画編集も可能。

じゃあ、持っているCore 2 Duoの方をサーバーOSをインストールしてサーバーの方のサーバー機能をオフにして使えば良いじゃないかということなんですが、それでは用途として足りなくなることがあります。何かといえばサーバーとしての2台のHDDを積めない場合の容量です。まあ、それも加工次第でどうにかなりそうなものですが、あまりいじりたくはないので安全策としてそうしようと。

ということで、ちょっと入り組みますが以下の交換を行いました。

※分解、改造などは言うまでもなく保障を捨てるということです
※もし興味を持って真似をというときは完全に自己責任でお願いします
※自分の場合、Mac mini Mid 2010はすでに保障期間切れ、Server 2011は中古品で1ヶ月保障程度なので保障など関係ないとこからはじめてます

Mac mini 2010の基盤を2011のボディーに入れる。それに伴ってHDDは丸ごと2011の方の2台を2010に載せる。逆に2011のCore i7の基盤を光学ドライブスロットの穴が開いている2010に入れてDVDを残してHDD1台を搭載。

それだけであればそう難しくないという感じがしますが、実際には結構面倒です。たとえばOSですが、Macの場合、本体発売以前のOSでは立ち上がらないということがあるので、HDDを単に入れ替えた場合、Lion ServerのHDDを入れた2010はすんなり立ち上がっても2011はSnow LeopardのHDDで起こすことはできないということ。

それ以外にも色々と難関はあるものと思われます。そもそもボディのサイズが一緒だからといってCPUが違いグラフィックが違い、もともと光学ドライブを載せる設定のものとそうでない設定のもので基盤そのものが全く同じなわけではないはずで、やってみないことにはという部分が多々あります。

そもそも可能なのかどうかも定かではないですがチャレンジはしてみますので、次回以降で一連の作業をご紹介していこうと思います。


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