プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年8月13日月曜日

Macbook AirでのPremiere Elements不具合の原因

先日の不具合の理由がようやくわかりました。

理由はOSということ。Adobeのサイトに下記のことがMac OS X 10.7 Lion で確認されている問題として載っていました。

”Premiere Elements 9 では、タイムラインにクリップを配置(ドラッグ)すると、タイムライン上に存在しないクリップが表示されたり、タイムライン自体がカラフルになったりノイズが表示される場合があります。(2964018)”
つまり、CPUやメモリなどのハード的な問題ではなく単にOSとソフトとの問題ということです。

現在、Snow LeopardのMac miniにインストールしましたが、そちらで問題が起きてないというのがこの症状の裏付けですね。

だったらElements10にすれば良い、もしくはBootcamp上のWindows7に入れれば良い、というのが自分にとっての解決策ですが、現在、Premiere ProをMacbook Airには入れてしまっていて、128GBしかないSSDにこれ以上編集ソフトを入れるというのは…という状況。

実際、Core 2 DuoのMac miniでも普通に動いているのでMacbook AirでPremiere Elementsは問題なく動くだろうと予想はされますが、予想だけにとどめるのも?とも思ったり。

仕事との兼ね合いになりますが、もうしばらくしたら各業務とPCの割り当てを確定させて、どの機種でどのソフトを試すのか最終決定しようと思います。

かなり行ったり来たりですが、その辺をきっちりやらないと業務の方に問題が出てしまうので。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿