プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年8月24日金曜日

MSI Afterburner(アフターバーナー)

自分が使っているグラフィックカードはMSIというメーカーのもので、MSIが提供している無料のソフトであるAfterburnerでオーバークロックやファンの回転などをコントロールすることができます。

自分では試していないので絶対とは言えませんが、このソフトは他社製品に対しても動くということをネットでは見ましたので、別のメーカーのものを使っている方でも無料なので試してみて損はないかと思います。

オーバークロックなどは自分には不要なのですが、ファンのコントロールは非常に重宝しています。

PC立ち上げと同時にAfterburnerを起動させるように設定することもできるのですが、自分は編集など負荷を掛ける作業のときにのみ起動します。

このソフトを使わないでプリセットのファンスピードである時との温度差は10度近くあり、グラフィックカードが冷却されることによって、結果ケース内部の温度が下がるのでCPUなど他のものの温度も下がります。

左側がの写真がソフトを立ち上げたときの画面で、右側がファンコントロールなど詳細の設定画面です。

ファンコントロールの設定は簡単で、折れ線グラフをクリックして何度のときに何%の回転というのを設定すれば良いだけ。

全部で8つのポイントが設定できるようですが、自分は編集のときのみなので複雑にはなっておらず、普通よりも回転数がやたら高いというだけです。

ファンの回転を上げれば当然ノイズは増えますがヘッドフォンして編集しているので全く気にならず。もちろん、ノイズが増えたとて他の部屋に聞こえるような轟音だということもないので、静音PCというものにこだわらないならば問題ないかと。

全部で5つのパターンをPlofileとして残せるようですが、それも自分は使い切ることもなく夏用、冬用として2パターンにしてあります。

ファンコントロールに限らずオーバークロックの設定もしやすいらしいですが、自分はやってません。ゲームなどをやる人がたぶんレビューなどを上げているのではないかと思います。

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