プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年9月5日水曜日

Mac miniでPremiere Pro

Mac mini、OSはBootcampのWindows7でPremiere Proを使ってみました。

テストとしてMPEG2のHD画像に3D系のエフェクトを使いピクチャ イン ピクチャでチルトやスウィベルを適当に掛けてぐるぐる回すというのをやったのですが、何の支障もなくサクッと編集できました。

この結果から言えるのは、CPUに依存する編集作業そのものはMac miniと同等のCore i7のノート用でも十分にPremiere Proである程度の編集ならば可能ということです。

が、書き出しの際の温度は非常に高温に。。。

書き出しを始めてわずか30秒でCPU90度オーバー、基盤も90度オーバーに。その段階で書き出しをストップさせてファイルを見ましたがファイル自体はきれいに書き出されていました。

現在、Mac miniは直接外部からの冷却を行っておらず、スチールラックの網目の棚の上に置いて空間を空けてあるというだけの状態ですので、冷却台とかに乗せれば緩和されるでしょうが、それにしても高温です。

Mac miniは構造上裏の蓋を開ければすぐに基盤があり、CPUのところはプラスチック部材の下にヒートシンクがありその下にCPUがあります。

ですから裏蓋を開けてプラスチック部材をはずして直接送風すれば思いっきり熱問題は緩和されるでしょうが、手間隙や見た目ということであれば問題あり。

もともとMac miniに限らずノートなどは排熱の限界はあるもので、それが編集に不向きである最大の理由。

デスクトップのタワーですら排熱のためにファンなどを増設したり取り替えたりするぐらいですから。

でも、他の小型、省スペースデスクトップと比較したら裏蓋を簡単に開けられる分、ある意味優秀とも言えます。ノートでは裏蓋開けてというシンプルな構造ではないですし。

一応、自分の場合はバックアップという存在でしかないですから、メインPCに問題が生じてもMac miniで作業が可能であるだけで十分ではあります。

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