プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年10月7日日曜日

手振れ補正

PowerDirector11ではなく10の方ですが「映像中の手ブレを検知して、手ブレを抑えた映像へと補正します」というTrueTheater Stabilizerという機能を使ってみました。

今回の場合、特に手持ちで手振れだったわけではなく、定点での撮影時にカメラの調子?というのか、何が原因なのかわからないのですが、突然に動画が振れていておかしかったのでそれを試しにやってみたのですが、全く持って期待はずれな結果でした。

イメージで言うならばPhotoshopなどのぼかしに近い感じで、映像の振れが補正されるというよりもエッジがぼかされた感じになりました。

本来の手振れ機能とは別の状況下での動画ですからこれだけで使える、使えないとは断言できませんので、今度、手持ちカメラの際の映像で実際に試してみようと思います。

CyberLinkのサイト内にある動画で見る限りでは、車内からのドリーなどでは結構効果を発揮しそうな気もしますし、こういう機能はPremiere Proなどでプリセットではないものなので、使い方によってはものすごく便利な可能性も秘めていますので。

あと1日でPowerDirector10のお試し期間が終了するので、そこでPowerDirector11のお試し版を入れて様々な機能を実験してみようと思っていますが、最初はこの手振れ補正にする予定です。


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