プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年1月8日火曜日

Lenovo T430s 動画編集レビュー3

明日、早朝から撮影があり終了は22時ごろとなるために10日までに返却であったLenovo T430sを本日8日に発送して返却しました。

現在撮影編集中のものをアップしようと思っていたのですが、映画化という話が出てきたために素材を先行して出すことができないので、とりあえずT430sで実験としてやった軽作業のものをアップします。




内容はさておき、これはPremiere ProでAVCHD素材を編集してF4VのHDサイズにエンコードしてというものになります。

尺が短いとは言え、編集2時間程度と書き出しというこの作業中でも内部温度は80度弱でした。
※冷却台等は使用しない状況での作業です
※素材はUSB3.0のフラッシュメモリ、書き出し先も別のUSB3.0のフラッシュメモリでソフトはCドライブ

これはLenovo T430sだからというのではなく、ノートで編集すれば致し方ないことというのは前にも書きましたが、今回お借りしたものはSSD搭載でしたので、HDDよりも内部温度は抑えられるという状況下ですので、やっぱりノートでは楽ではないなというのが素直な感想です。

ただ、仕事として編集を行うのでなければ、そう頻繁にやるものではないでしょうから、それで壊れてしまうというほどのこともないでしょうし、というところです。

では、今回のT430sの動画編集能力は?と言えば、自分としては十分合格点だと思います。

まず、Premiere ProでMercury Playback Engineが使えないIntel HD4000であってもAVCHD編集でプレビュー画面設定を1/2にしてあればカクつくことはなかったですし、今回のような編集では何の支障もありません。

別途、自分が作ったりしている中でCGやらが含まれるミュージッククリップ系のものであれば、また違うでしょうが、一般の方がホームビデオをと言うならば、いかようにでもできるものだと思います。

結局のところ、つなぎで極端なエフェクトを使うであるとかがなければ、CPUとメモリがしっかりとしていれば良いので。

さすがにお借りしたPCからメモリを抜いて、ということはしなかったのですが、8GBでもいけそうな気がします。もちろん、多いに越したことはありませんが。

また、HDDよりもSSDの方が起動が早いだとかではなく、処理が早いとかでもなく、発熱という観点では良いだろうなと思います。

いずれにせよ、ノートであれば外付けHDDは必須なわけですから、内蔵がそんなに容量がなくても平気ですし、普段使いでWeb閲覧とかであれば、SSDは快適ですし。

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