プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年2月9日土曜日

HDR-CX720V

家庭用のビデオカメラを買いました。

これまではHDVのHDR-HC9というのを使っていたのですが、AVCHDのHDR-CX720Vというのにしました。

理由はHC9の調子がイマイチ良くないなぁと感じることが出てきたので。あわせて、取り込みに掛かる時間も面倒だしテープ増やすの嫌ですし。

何をいまさら、というタイミングでのAVCHDへの変更なんですが、業務用ではなく個人用なので放置していたもので。。。

さて、なぜこの機種を選んだのか?と言えば、SONYの業務用であるHXR-NX30Jというカメラとほぼほぼ同じであろうボディなので。違うのはXLRアダプターのマイクが付いてるかどうかみたいなことです。SONYの業務用と民生機ではA1JというのとHC1というのが同じくXLRアダプターの有無の違いで同一ボディであったとか、まあ、業務用下位グレードと民生の上位機種とでは同じだったりというのもあるので、今回も同じだろうなと思ってます。

ショットガンマイクを必要とする撮影になるならば、別売で安価なステレオジャックのを買って付ければ良いかなとか思ったりしますし、内蔵メモリーが96GBと64GBと差がありますが、SDカードを使えば気にする必要もそうはないので、プロユースである必要はありませんし。

ちなみに、内蔵マイクはHDR-CX720Vの方は5.1chでHXR-NX30Jはステレオだと。自分自身、5.1chでの撮影とかしないのでこれに意味があるかどうかは定かではありませんが、何だか試してみたくなるっていうのはあります。

ちょうど今のタイミングでHDR-CX720Vを買った理由を加えて言うならば、SONYが新型であるHDR-PJ790VとかHDR-CX630Vなどを出したので、型落ちになって納得がいくほどに安くなったということです。

元々の定価で言うならば12万だったものが6万円台でしたから、全く持って悪い買い物ではないと思っています。

Canonとかの方が評価が高いレビューなどを見ましたが、自分はずっとSONYのを使っていて、なんとなく今回もみたいなとこもありますが、業務用としてのものとの比較ではSONYが楽というか、メーカーが違うと比較しにくいので、スペックを見比べたときにSONYが一番わかりやすいというのもあったり。

もし、家庭用でカメラ買おうかな?と思っている方がいれば、在庫がなくなる前のHDR-CX720Vはお勧めできるビデオカメラです。

補足としてHDR-PJ760Vというのもありますが、こっちはプロジェクターが付いているからちょっと高いって話です。プロジェクターで何を見る?と思う方は要らないでしょうが、遊び心でプロジェクター使ってみたいというなら、そっちもありかと思います。

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