プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年3月3日日曜日

Lenovo IdeaPad Yoga / Windows8 #1

昨日、IdeaPad Yogaがレビュー用に届きました。

主なスペック
OS Windows8 64bit
CPU Core i7 インテル® Core™ i7-3517U
メモリ 8GB(8GB×1)(PC3-12800 DDR3 SDRAM) / 8GB
SSD 128GB
グラフィック インテル® HD グラフィックス 4000(CPU内蔵)

ということで、ウルトラモバイルとしてはかなりのものですが編集用としてはパワー不足。

でも、このブログの趣旨としては「すばらしいノートで動画編集を」ではなく、「普段使いのものでも編集をどうにか」ということなので、ある意味もってこいな感じです。

ちなみにLenovoでしたら、IdeaPad Y500というのが編集用にはベストだと思います。

Premiere Pro CS6にて正式にMercury Playback Engineに対応したGeforce GT 650Mというグラフィックを搭載していますしBlu-rayドライブなども入っていてCPUはCore i7の3630QMという4コア8スレッド。

先日、会社での業務用として買ったHPの17インチであるHP ENVY dv7-7200/CT 東京生産カスタムモデルと同等のレベルで値段も同等。違うのはサイズが15インチであるということとメモリ増設不可で8GB上限というぐらいです。

気になる方は下記バナーリンクよりどうぞ。



さて、本題に戻りIdeaPad Yogaですが、編集をするまえに普通に使ってみました。

まず、Windows8、これは個人的にはあまり好きではないんですが、IdeaPad Yogaならありかな?とも。

というのもタッチパッドで使うという前提ならばWindows8らしさというか、タブレットとして使いやすいので。ただ、PCというかつての概念ではないものなので、それをもとめるか求めないか次第でしょう。

IdeaPad Yogaは4つの形態に変形可能なのですが、逆向きに半分に折って完全なタブレットにしたらその方向に画面が変わり、三角にして立てたら立てたでそれに対応し、特に何のスイッチングも必要はない、というのが素晴らしいです。

タッチへの反応も敏感ですし、なかなかどうして楽しめましたし、そういう使い方をするのであれば、スペックとしておつりがくるほどのものです。値段まで含めて申し分ない一台ではないでしょうか。

が、自分は編集としてパソコンを使う人なので、これから編集を行ってみて、そちらのレビューを本腰を入れてしていきます。

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