プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年4月8日月曜日

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

先日までLenovo ThinkPad X1 Carbon をお借りしていましたので、そのレビューです。

サイズはMacbook Air 11inchより少し大きい程度で、マットな黒。

Macbook Airがつるつるなのに対して、指に掛かるような程よいザラつきがある感じでした。

個人的には非常に好きな質感です。

CPUはCore i7ながらも2コアでしたし、編集そのものはこの間お借りしていたLenovo IdeaPad Yogaと同じ感じでした。

さすがにモバイル能力に特化したPCに編集を求めたら限界はあるもので、別でまた書きますが、最近、仕事で編集を教えている相手がMacbook Pro Retinaモデル、4コアのCore i7でメモリは8GBですが、それでも楽ではないエフェクトとかもあるので、致し方ないところ。

今回のLenovo ThinkPad X1 Carbonは、前回がWindows8であったためにWindows7がやっぱりいいな、という印象が最も強かったり。。。

先日、Macbook Airで現場での編集という厳しい状況があったので、ノートPCを買い換えたいななんて思ったりもしていたのですが、自分の場合は編集という要素があるので、結局は同じだなという気がしなくもなく。

ただ、今回のThinkPad X1 Carbonに関して言うならば、本体サイズに対してモニタサイズが非常に大きい14インチだったので、編集画面自体は十分見やすいものでした。

また、これは完全に個人的な話になってしまいますが、ずっとLenovoのノートをお借りしてるためか、Windowsのキーボード=Lenovoノートになっていて、凄く打ちやすく感じました。

ちなみにですが、編集用に使っているデスクトップのWindowsはすべてMacのキーボードを自分は使用しています。ノートはMacbook Airしか持っていませんから言うまでもなくMacのキーボードでMac miniもMacのキーボードです。

Lenovo ThinkPad X1 CarbonはSSDと8GBのメモリなので、普通に使う分には十二分。編集をするにも外付けはいずれにせよ必須であるので、熱を持ちにくいという意味ではSSDであった方が良いように思いますので、合格点ではないかと。

結局は編集を行う頻度、それにエフェクトをどれだけ使うのかによって変わってしまいますが、このクラスのものであれば、ホームビデオ程度であれば十分使える代物です。


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