プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年5月22日水曜日

ThinkPad X230

先日、セミプロ以上ならHPが良いのでは?と書いたところですが、ちょうど今Lenovo ThinkPad X230というのをお借りして使用しています。

これは12.5インチというモバイルなんですが、1.3kg程度の重さ(4セルバッテリー:実質3時間弱稼動装着の場合)ということで、持ち運びには便利です。9セルバッテリーなどでは9時間ぐらいということが書いてありますが、その分重くなるというのは言うまでもなく。

このサイズであってもメモリは16GB搭載可。お借りしたものも16GB乗っています。

CPUはCore i7 3520Mという2コア4スレッド。普通に使うならキャパオーバーなぐらいのもので、快適です。

動画編集でもこのレベルであれば問題なしです。




あえて動画編集という意味で問題点を挙げるとすれば、それはモニタサイズでしょう。

自分は11インチのMacbook Airを使ってますが、それはかなりの軽作業用で、本気で編集するにはさすがに画面が小さいです。

画面が小さいと編集ラインを数本並べるとスクロールしないと出てこないという状態やプレビュー画面が小さくて見ずらいということになってしまいます。

これはPC内部の性能とは関係なく、小さくて軽いということである以上は避けられないもの。

そんな場合は別にモニターをつけてデュアルモニターにした方がやりやすいです。

が、それだと意味なくモニターが置いてある?もしくは、モニターが必要なデスクトップが存在する、ということになると思います。

だったら、デスクトップで編集をしっかりできるもので良いだろうとか思ったり。

今回のThinkPad X230はSSD搭載のものだったので、全体としてかなりキビキビ動いていて、かつ軽量なので、自分のように、動画編集はデスクトップでやって、そのサポートとしてセカンドマシーンという位置づけであるならば、非常に勝手が良いものになると思います。

いうなれば、今の自分のシチュエーションに近い感じで、Macbook Airのような持ち運びをWindows機でというならば、ThinkPad X230は非常に重宝することになると思います。


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