プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年7月8日月曜日

HP ENVY dv6-7300/CT 東京生産カスタムモデル

ここ最近、ずっと考えに考え、ノートPCをワークショップ用に9台買いました。

それが

HP ENVY dv6-7300 icon

というやつです。

他社のも色々と調べたんですが、なぜHPを選んだのか?

それは法人担当窓口への電話が一発ですぐにつながり、納得の対応をしてくれたから。

各社、それなりの値段で良いものがあるのですが、HPはワークショップ以外でクリエイターに貸すこともできるレベルのもので想定範囲の値段だったというのが決定打です。

まず、買ったもののスペックを書きますが、

NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス (2GB)
HP ENVY dv6-7300/CT 東京生産カスタムモデル
Windows 8 (64bit)
インテルCore i7-3630QMプロセッサー (2.40-3.40/6)
15.6インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ
ミッドナイトブラック
指紋認証機能付き
4GB (4GBx1) PC3-12800 (1600MHz)
500GB ハードドライブ (7200回転)
DVDスーパーマルチドライブ
日本語配列キーボード(テンキー付き)
Beats Audio スピーカー(クアッドスピーカー)+サブウーファー
HP TrueVision HD Webcam
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth
内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)
リチウムイオンバッテリ(6セル)
Windows 8 (64bit)用リカバリメディア
ノートン インターネット セキュリティ2013 (60日版)
1年間引き取り修理サービス

というのです。

この中で良い部分と悪い部分を挙げます。

良い点
・NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス (2GB)
これはMacbook Proの上位に乗っているのと同じ型ですが、メモリ容量がMacは1GBなのに対してこちらは2GB
※Premiere Pro CS6ではこのグラフィックを正式にサポートしています

・インテルCore i7-3630QMプロセッサー
ある程度の動画であれば、これで全く問題ありません

・500GB ハードドライブ (7200回転)
地味なところですが、発熱考慮でノートだと5400回転とかが多いので7200回転のものが入っているというのは動画としてはありがたいところ
※データは外付けで良いので500GBもあれば十分です

・値段
Macと比べれば半値以下でMacbook Proクラスのものが手に入るのはありがたいことです

悪い点
・Win8 
人によるでしょうが自分はWin7の方が好き、というだけです

・メモリ4GB 
オプションで4GB×2枚が選べず8GB×1枚しか対応できないとのことでサポート対象外になること覚悟で別で買って増設します

・ノートン インターネット セキュリティ
アンインストールするのが面倒なだけですが…

もともとは、Core i5程度でギリギリ編集が可能なものを一般用にと思っていたんですが、ちょうど第四世代のHaswellというCPUが登場し、グラフィックもGeforceが600番台に続いて700番台が登場。

つまり、CPU、グラフィックともにちょうど型落ちとなる今、ここは買い時な値段になるに決まってます。

さらに、ちょうど夏モデルに切り替えの時期ともなればなおさら。

すさまじく納得の値段で買うことができました。

これならば、一般の方が始めてPremiere Proを動かしても機械的な部分で遅いなどの面倒が起こることはまずないでしょう。

あとは故障とか初期不良とか、そういうものになりますが、まだ現物が届いていませんし、自分としてはよほどの故障でない限りは、所詮機械なので、当たり外れはどこにでもある、と思ってますので、その都度対応です。

  HP Directplus オンラインストア

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