プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2014年4月3日木曜日

仕事紹介2

さて、なかなか更新しなかった業務の話です。

映像が専門ですので、基本は映像業務。
※過去の番組制作実績などはこちら

現在、取締役がキー局直系の制作会社にて番組制作を年間を通して作っている裏で、自分は地元での仕事を主に行っています。

そのため、映像だけでなくその出し先としてWebであったりDVDであったりと様々な形式での対応を行わねばならず、日々、映像以外の勉強があります。

たとえば、大学のオープンキャンパス用の動画制作では、当日来場するであろう18歳19歳という年齢層が15分という時間を「見せられる」という感覚ではなく「見たくなる」というコンセプトで、通常、学校法人ではあまり作らないであろうドキュメンタリー形式で学内紹介というものを作りました。

結果、これが好評で現在、第二弾を制作開始という段階です。

また、金融機関とともに動画のワークショップも開催したりしました。
ワークショップと言っても大勢をまとめて授業形式で行うのではなく、少人数に対して個々のレベルに合わせる形で求められるものを教えるという感じです。

たとえば2人同時に教えた際は、一人は通常はEdiusを使っており、Premiere ProのことよりもPCのハードに関してむしろ聞きたい、撮影機材、撮影の際の考え方をしりたいという方で、もう一方はPremiere Proを買ったは良いが、本を見てもわからず、Adobeに電話してサポートを受けてもわからず…という状況で、それぞれに対して別々の対応をしました。

その他、近所の会社が業務の幅を広げたいということで企業用としてワークショップも行い、内部スタッフにて動画を作れるようにしたりというのも。

結果、イベント上映映像を社内にて作れるというところまで教え、無事に上映されました。
現在、その会社とは省庁関連シンポジウム、イベントなどの映像業務を一緒に行ったりしていますが、ひとつのきっかけから自社の可能性が広がるということもあったりしますので、単に技術を教えるというよりも、人として接しつつ行うべきがワークショップではないか、と思っています。

その他、かつての弊社事務所を利用していて、一緒に編集室を借りている映画社の新作映画のメイキング撮影など様々な映像コンテンツを作っていますが、地元、地域という限定の中でありつつ、むしろ可能性の広さを実感することが多いです。

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