プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2014年5月14日水曜日

個人用WSより①

先月より個人用のワークショップをやっていました。

もともとは、その方がこのブログより質問を送ってくださり、そのやり取りの延長でお教えすることになりました。

その方はPremiere Proは完全に素人でそれまではiMovieにて編集をされていたのですが、中学3年生になった娘さんの吹奏楽部の最後の年、そして今までのものなどをきちんとDVDとして残したいとのことでした。

また、Premiereをなぜ買ったかと言えば消費税値上げ前にCS6を…というのもあったとのこと。

最初にいただいたご連絡は「Macbook ProとHPのどちらをハードとして選ぶべきか?」という質問でした。

CS6はCCと違いMercury Playback Engineを使えるグラフィックが限られているので(コードを書き換えないで)それに関してのことでした。

Geforceの650Mというのを搭載しているMacbook Proはすでに世代落ち。

特にDVD内臓となる104J/Aは中古でもないですし、高い。。。

驚いたのは自分が持っていて、ワークショップの方にのみお譲りしていたHPのENVYもすでに手に入ることはなく、中古で自分がお譲りしている額よりもはるかに高かったり、という話でした。

Macbook ProのRentinaもありますが、それもまた中古ですし、かなりの額。

という状況で、色々とハードに関してのご説明をして、「ただ、自分としては、機械である以上、使い方など含めて不具合が生じた場合にクレームになるなどにならないように、ワークショップにて一緒に使って、という方にしかお譲りしていない」ということをお伝えしたところ、「Premiereは本当に初心者なので、それでも良ければ教えて欲しい」とのことでしたので教えることになりました。

実際、ビジネスと呼べるような額で個人に教えたりすることもなく、普通に考えてあり得ないほど安いので「本当にそれで良いんですが?」と聞かれつつ、自分はそこがメインの仕事ではなく、PCをえさにワークショップに来てもらうということでもなく、むしろ個人でやっている会社であっても多少なりとも気持ちよく社会貢献を、というのがこれなので、というご説明をしました。

PCは本当に使い方次第ですし、ノートなので負荷が掛かる作業を年中やれば、そりゃ不具合だって出るでしょうし。それを面識ない状況でお譲りして揉め事になるとか、一番避けたいところなので、というのも文章で書くとわざとらしかったりもするんですが、会って話せばそんなもので。

ということで、次回より、その方からの質問や一緒にやった作業などを書いていこうと思います。

全てがそれぞれの方に当てはまるのかはわかりませんが、初めてPremiereをやると、こういうところに引っかかる、という部分部分で読んでくださってる方のお役に立ちそうなので。

ちなみに、ちゃんとその方のご了承を得た上で記事にしてます。

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