プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2015年1月8日木曜日

インターネットで動画を使う①

年末年始に新しいサイトを立ち上げました。

まだ未完成ですが、失敗から学ぶというサイトで、映像制作の仲間、地元商店街のお店が起業、開店したときに犯してしまった小さな失敗から学ぶ、起業や開店のときに見落としがちな準備することに関してまとめてあります。

そこで、自身でサイトを作る、という項目もあるのですが、インターネット上に動画を自身で作って、というのは、作ることそのものは可能であっても、ちゃんとしたものにするのは簡単ではない、ということもあり、それをまとめるに、サイトだと難しいので、このブログでついでに書こうかなと思っています。

このブログのコンセプトは動画を作りたい一般の方ですので、「これはスゴイ」と言われるようなプロというレベルではなく、「この程度であれば、問題は起きないだろう」というガイドでやっていきたいと思います。

さて、本題ですが、サイト内において、動画は何のために使うのか、というコンセプトがもっとも重要だと思います。

例として下の動画を見てみてください。




これは、私が今の事務所に移転する前の場所に私のあとに入った知り合いの洋服屋さんです。

このお店では、ミシンがあるのでカバンを作ってくれたりもする、という情報を出そう、ということだったのですが、単にその情報であれば、写真と文字でも十分に伝わります。

では、動画を持って何を伝えようとしたのか、というと「人となり」です。

子供が笑顔で遊びに行ける雰囲気、お店の人の対応、それを作りこむのでもなく、堅苦しいインタに答えてもらうのでもなく、ありのままに撮ってつないだだけです。

でも、見終わって、このお店屋さん、感じの良い人だとは思いませんでしたか?実際、優しい人です。

写真と文字で伝えられない飾らない人となり。

それをインターネットという不透明さを感じるメディアで動画を使い、無駄な垣根を取り払う、というのが私はホームページでの動画利用のもっとも重要なことだと思っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿