プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2015年1月12日月曜日

PremiereとEdius

このブログ、そして編集パソコン.comというサイトのアクセスを見ていたら、PremiereとEdiusということでの方が結構いらっしゃったので、そのことについて改めて触れようと思います。

ブログ、そしてサイトへのアクセスが一般の方なのかプロなのかはわかりませんが、このブログの趣旨に則って一般用として書きます。

現在、弊社は2名でやっており、自分はPremiere Pro CS6、もう一人はEdiusを使っています。

自分は、サイト制作、パンフレット制作など含めたPR業務全般をプロデュースしていて、もう一人は番組制作をやっており、2人とも全くの別業務をやっていて、自分はDVD納品などまであるパッケージ、インターネット用動画、などが主になっています。

そもそも、PremiereであろうがEdiusであろうが、プロが編集を行うに十分事足ります。

ですから、好きな方を選べば良い、というのが結論になりますが、それでは乱暴すぎるので、弊社の業務と照らし合わせて用途の違いを説明します。

まず、自分の方、Premiereからですが、自分がPremiereを使っているのは、最初に使ったソフトがPremiereで、そのままずっと、というのが一番です。きちんと納品までできるのに変える理由がありませんので。

で、さらに言えば、DVD、Blu-rayというところまで視野に入れるのでEncoreの存在がPremiere Proでは今の自分の業務にとっては大きく、またPhotoshopとの連動なども助かっています。

逆に放送用というような場合、それに近いファイル送出までと考えれば、Ediusの方が優れているとも言えます。

カット編集ベースで、ファイル書き出しであれば、どちらもできることは変りません。

しかし、Ediusの方がPremiereよりもPCのスペックを要求しないため、ある程度のPCで軽快に動いてくれるからです。

放送用の場合、PCでオフライン作業をしたのちに編集所に入るため、DVD化などは全く要らないですから、Premiereでなければならないということはありませんし。
※昔は編集所がFinal CutのEDLと連動していたためにFinal Cutが主流でしたが

もしWindowsでDVDにするつもりもない、というのであればEdius、また、オーサリングソフトは別で買うというのであればEdius。

Macである、もしくはWindowsでPhotoshop(Elements含む)などもあり、DVDで簡単にメニューやチャプター分けなどしたい場合はPremiere Proという感じではないかと思います。

Premiere Proがどの程度のPCで動くのか?というのは前述の編集パソコン.comの方で触れていますのでそちらをご参照ください。

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